趣味を愉しむのが今の仕事/北海道函館

 


このくらしの主:カトウヤスユキさん(71歳)
加藤父

北海道函館市出身・在住。10年前に退職後、テニスに骨董品集めに、と悠々自適な生活を送っている、元気な70代。

加藤さんのキーワード
#函館 #セカンドライフ  #戸建て  #70代

撮影時期:2017年4月


 

 

69340004朝起きて夫婦二人で朝食。
二人ともこれから運動をするので、朝はフルーツにパンにヨーグルトに、とたくさん食べる。

 

 

69340001朝食後、愛車のバイクでテニスのレッスンに向かう。
50歳から始めたテニス。
今では週5日レッスンに通っている。

 

 

69340019テニスのレッスンは2つ通っているが、今日は上級クラスのレッスン。
女性が多いクラスで男一人。

 

 

69340022テニスのレッスンが終わり、家に帰ったらお茶タイム。
お茶も趣味の一つで、日に何度もお茶をする。
十数年前にリフォームした家は、ダイニングから庭の花々が見えるようにデザインされている。

 

 

69340033お昼ご飯の後におやつも忘れない。
薪ストーブ温めたサツマイモやジャガイモをおやつにすることもある。
余熱で温めると甘みが増すのか、とても美味しく絶品。

 

 

69340006薪ストーブのあるリビング横には骨董品を展示するスペースがある。
テニス以外に骨董品を集めるのも趣味で、若い時から集めている。
下の段のお皿は骨董品を集めだしたころ、結婚祝いに骨董屋から戴いた思い出の品。

 

 

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69340028昼の天気のいい日は庭にやってくる鳥たちのエサをチェックする。
鳥たちの世話をするのも趣味で、鳥小屋やエサ台は手作り。

 

 

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69340009冬に入るとベーコンを作る。
親友から譲り受けた燻製機で燻したベーコンはたくさん作って
子供たち、友人に配るのが毎年の恒例行事。

 

 

69340015作業部屋にこもることもある。
ここで大概の工作をする。
鳥小屋もここで作った。

 

 

69340037冬に入る前には、薪ストーブ用の薪を用意する。
スパっと切れるのが楽しくて、気が付くと何時間も経っていることも。

 

 

69340011天気が良ければ庭のテーブルでお茶することもある。
このテーブルは大工さんのお手製。

 

 

69340012妻と七飯の湧き水を汲みに行くこともある。
函館市内の人はなかなか行かない穴場の場所。
美味しい水なので、お茶を飲むときに使っている。

 

 

69340026テニスレッスンの前、大森浜に流木を見に行くこともある。
良い流木があると拾ってしまう。
この流木もとても素敵だった。

 

 

 

日常、豊かさを感じる瞬間
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仕事ではない充実した忙しさを感じているとき。

 


加藤さんのくらし全景