くらしてんの考え方

その1
「くらし」は、余白にある。

なにげない時間の連続が「くらし」をかたちづくっていると仮定。
なにげない時間をその人目線で撮ってもらうことで、それぞれの「くらし」をみていきます。

 

その2
「くらし」を集めることで、「地域」の姿が浮かび上がる。

たとえば、漁師の人から見たまち。農家の人からみたまち。会社勤めの人からみたまち。
同じまちに暮らしていても、まちの見え方はそれぞれ違うはず。
でも、同じ風景が好きだったり、同じ食材を食べていたり、どこか重なる部分も見えてくるのではないか…。
いろんな人の視点でそのまちを多角的にみることで、そのまちの地域性が立体的に浮かび上がってくると考えています。